2010年06月16日

<東北厚生局>開示文書改ざん…厚労相「調査を指示」(毎日新聞)

 厚生労働省の東北厚生局(仙台市)が、情報公開法に基づき07年に開示した行政文書の一部を改ざんし記述を削除していた問題で、長妻昭厚労相は11日の閣議後会見で「(毎日新聞の)報道の通りだとすると問題。事実関係や背景を調査するよう指示した。遅くとも今月中に結果を発表する」と述べた。

 改ざんされていたのは、同局が06年11月、福島県郡山市の医療専門学校に対して行った実地調査結果。「未承認のカリキュラムで行っていたため、学則上での授業時間の不足が生じることになる」などとの記載が消されていた。【佐々木洋】

【関連ニュース】
口蹄疫:雇用調整助成金支給要件を緩和 厚労相
B型肝炎訴訟:長妻厚労相が原告団と面談 被害実態聞く
高額療養費制度:改善を…厚労相に要望書提出
長妻厚労相:「子ども手当満額断念」
事業仕分け:厚労相、安全ミュージアムの「廃止」明言

菅首相は山口出身宰相? 地元や中学はイエス、県や高校はノー(産経新聞)
大阪−東京個室の旅〜寝台特急「サンライズ」の実力(産経新聞)
首相動静(6月12日)(時事通信)
<口蹄疫>都城周辺は陰性 発生農家から1キロ、牛豚97頭(毎日新聞)
宅配パン店火事、小学生2人出頭「火をつけた」(読売新聞)
posted by マツダイラ マサオ at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

未認定1人の却下処分取り消し=原爆症訴訟―千葉地裁(時事通信)

 被爆者援護法に基づく原爆症の認定申請を国が却下したのは違法として、広島県で被爆した千葉県の住民4人が国に処分取り消しや1人当たり300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、千葉地裁であり、堀内明裁判長(多見谷寿郎裁判長代読)は原告1人の訴えを認め、却下処分を取り消した。
 処分取り消しが認められたのは、中村恵美子さん(78)で、判決は、甲状腺機能低下症について原爆症だと認定した。
 一方、両眼白内障の岩佐幹三さん(81)については「老人性白内障である可能性が高く、放射線起因性があると認めるには合理的な疑問が残る」として、訴えを退けた。残り2人は既に認定を受けており、「訴えの利益は消滅した」として却下、賠償請求はいずれも棄却した。 

【関連ニュース】
〔終戦特集〕太平洋戦争の歴史を振り返る
原爆死没者名簿に「風通し」=26万3000人記載
被爆の実相、証言で訴え=原爆展が開幕-NY国連本部
核廃絶訴え行進=700万署名を国連本部に
核廃絶、連日の訴え=被爆者高齢化で募る焦燥-NY

首相、離党の邦夫氏にエール=本会議場で会話−鳩山兄弟
<パロマ工業中毒死>元社長ら有罪確定 被害者母「悔しい」(毎日新聞)
<東京都条例改正案>性的漫画規制、民主が反対方針(毎日新聞)
医療費確保の道筋は「デフレ脱却」―民主・梅村議員(医療介護CBニュース)
社民党、署名に応じない方針確認 普天間問題(産経新聞)
posted by マツダイラ マサオ at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。